モデルで女優の高橋ひかる(16歳)が、“若手女優の登竜門”と呼ばれる全国高校サッカー選手権の13代応援マネージャーに決定した。

これまで堀北真希、新垣結衣、川口春奈、広瀬すずらを輩出してきた、高校サッカーの応援マネージャー。高橋について、日本テレビスポーツ局の佐々木聡史プロデューサーは「『第14回全日本国民的美少女コンテスト』グランプリの肩書きにふさわしい“スター性”と、スポーツなどで培われた挑戦心、負けず嫌いの心の強さから、さらに進化する“可能性”を感じたと、起用の理由を説明している。

また、「今回のマネージャー就任をお願いしたところ、自ら勉強したいと、雨の中、プライベートで地区大会を観戦に行ったそうです。サッカー史に残るバルセロナ対パリ・サンジェルマンの歴史的大逆転もVTRチェックするなど、『妥協したくない』という思いからマネージャーとして必要な知識を得ようと必死に準備しています」と高橋の姿勢を高く評価。

そして「ダンスやバレーボール経験があるスポーツ少女ですが、サッカー経験はなし。恒例のリフティングチャレンジに向けては、歴代最高記録15回を超えるため、時には真っ暗な夜間にお母様が照らす明かりで練習してきたそうです。本番では、高橋さんのすさまじい集中力とトップアスリートのような眼差しに、我々スタッフもすさまじい緊張感に包まれました。結果、見事14回を達成。応援マネージャー史上2位の素晴らしい成績にも、『超えたかった』と悔しさを隠さなかった高橋さん。サッカー未経験で14回を達成するパワーと、目標に向かう挑戦心、影の努力とひたむきな姿は、選手たちを後押しする最高のマネージャーになってくれると実感しました」と、太鼓判を押している。

高橋は今回のマネージャーについて「地元・滋賀県には高校サッカーの名門校があり、サッカーをしている友人も多く、小さい頃からサッカーには慣れ親しんでいました。なので、サッカー部のマネージャーさんというのにもずっと憧れていたので、こうやって応援マネージャーに選んでいただき、すごく嬉しく思っています」と喜びのコメント。

さらに「私のアピールポイントは、笑顔です! よく笑っているねって言われることが多いので、いつでも選手が落ち込んでいるときでも明るく励ませるようなマネージャーさんになれたらいいなと思っています。選手の皆さん!辛い練習にもめげずに努力していた自分に自信を持って、仲間を信じて頑張ってください!応援しています!」とメッセージを送った。
◆ 関連リンク
“若手女優の登竜門”歴代13人の顔触れ(Narinari.com)