10月31日、NHK大阪ホールから全国に向けて公開生放送された「うたコン」にて、「バブリーダンス」動画が大ブレイク中の大阪府立登美丘高校ダンス部と荻野目洋子の初共演が実現した。

バブル期のボディコンファッションに身を包み、切れ味たっぷりのユニークなダンスを披露、見事に日本高校ダンス部選手権で準優勝を果たした登美丘高校ダンス部の女子高生たち。そのパフォーマンス動画はYouTubeの再生回数が1,100万回を突破する(10月31日現在/ https://www.youtube.com/watch?v=Lxr9tvYUHcg)など、大きな話題となっている。そして、ダンスのBGMに荻野目の「ダンシング・ヒーロー」が使用されていたことから、このたび初共演する運びとなった。

この日のコラボでは、荻野目&ダンス部のフリがシンクロする特別ヴァージョンのダンスを披露。両者が一緒に合わせるのは当日リハーサルのみでの本番だったが、見事なパフォーマンスとなった。

荻野目は「高校生のみなさんの息づかいを感じて、いつも以上にパワーが出ました」とコメント。また、ダンス部員を代表して林キャプテンは「こんな素敵な会場で踊らせて頂いて、荻野目さんご本人と共演させて頂いて、ホントにすごくうれしかったし、楽しかったです」とそれぞれ感想を語っている。