ジャスティン・ビーバー(23歳)が、女優のパオラ・ポーリンと熱愛中のようだ。

ドラマ「Ballers/ボウラーズ」などに出演中のパオラとの交際が囁かれているジャスティンだが、付き合い始めてまだ日は浅いものの、お互いにすっかり夢中のようだと複数の人物が明かした。

2人は先月末に教会の礼拝に一緒に参加していたことで初めてその関係が取り沙汰されており、その後には親密な雰囲気のデートを楽しんでいたという。

情報筋の1人はUsウィークリー誌に対して「2人はすっかり夢中ですよ」「あの日は、礼拝の前にすでに会っていて、ジャスティンが一緒に教会に行こうと誘ったんです。2人は教会でも良い雰囲気でした。ジャスティンはパオラを牧師に紹介していました」「ディナーの場ではお互いにべったりといった感じで、周りの目など気にしていませんでしたね。食事の後は一緒に去って行きました」と語った。

一方でこれまで数々のトラブルを起こしてきたジャスティンはまた道を外れることのないよう、交際をスタートする前に親しい友人でもあるカール・レンツ牧師にパオラを見極めて欲しいと頼んでいたと報じられていた。

ある関係者は「カールは牧師以上の存在になって来ています。指南役であり、親友であり、父親的存在であると同時に兄貴的存在でもあり、助言者、スピリチュアル面での教祖的存在でもあるんです。ジャスティンは彼への相談なしで行動を起こしません。過去の交際では、道を外れたりすることがありましたからね。カールはジャスティンが人生をしっかり立て直すための助けをしたいと思っていますので、付き合う女性に対しても大きな影響を与えています。カールの考えをとても重要視しているので、彼へのチェックなしに決断は下しません。ですから今ジャスティンの生活に本気で関わりたい人は誰でもカールの承認を得る必要があるわけです。面接みたいなものですね。ジャスティンはヒルソング教会やカールの所に通わない人とはカジュアルな関係さえも持ちません。全てを受け入れる相手でないといけないのです」と説明していた。