駐車違反をすると付けられる「違法駐車標章」(紙のステッカーorステッカーを黄色いビニールケースに入れて鍵をかけたワイヤーのもの)なりが、これの新型として神奈川県警と機械メーカーの「日本環境開発」が共同で開発したのが「吸盤式違法駐車標章取り付け器」。
ステッカーが黄色いビニールケースに入って鍵がかかっているのはワイヤー型のものと同様なりが、その名の通り吸盤型になっているのが特徴で、車の窓であればどこでも取付けられるというなり。

「吸盤なんてすぐ外れそう」と思ってしまうなりが、なんでも「専用の鍵を使わない限り力を加えても容易にははがれない」「無理に外そうとすれば愛車を傷つけ、罰金よりも高く付くことになる」というほど強力なものなのだとか。

よく街中で「違法駐車標章」を付けたまま走っている車を見かけるなりが、普通に考えたら有り得ないなりよねぇ。どこにどんなタイプの「違法駐車標章」を付けられようと、違反は違反なのでちゃんと出頭いたしませう。
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