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K・スペイシー、王室メンバーの股間にセクハラ
12/08 09:55 ナリナリ編集部


ケヴィン・スペイシーから股間を触られたとして、ノルウェー王室のメンバーが名乗りを上げた。

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マッタ・ルイーセ王女の元夫である作家のアリ・ベーンが、10年前にケヴィンがノーベル賞式典の司会を終了した直後にオスロ市内で開かれたイベントの場で、ケヴィンから不適切な行為をはたらかれたという。

ベーンはラジオ番組の出演時、その当時についてこう振り返っている。

「彼は私の隣に座っていました。5分ほどしてから彼が『ちょっと煙草を吸いに行かない?』と言われ、テーブルの下で私の股間を掴んだのです」

そんな行為に驚いたというベーンは「え?また後で」と言ってその誘いを交わしたと説明している。

ケヴィンに対しては、10月に俳優のアンソニー・ラップが1986年にセクハラ被害に遭ったと告白したのを皮切りに、次々と被害報告が上がっている状況だ。ケヴィン本人はアンソニーに対し、その当時を覚えていないとしながらも謝罪コメントを発表し、同時にゲイであることをカミングアウトしていた。




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