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マギーが女優デビュー、“健気な村娘”役で
10/06 07:02 ナリナリ編集部


モデルのマギー(25歳)が、11月25日からスタートする、綾瀬はるか(32歳)主演のNHK大河ファンタジー「精霊の守り人〜最終章〜」で女優デビューすることがわかった。

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同作は、作家・上橋菜穂子によるファンタジー小説「守り人」シリーズが原作。人と精霊がともに暮らす架空の世界を舞台に、短槍(たんそう)使いの凄腕女用心棒・バルサ(綾瀬はるか)と、幼い頃に精霊の卵を宿し、バルサに命を救われた新ヨゴ国の皇太子・チャグム(小林颯)による、壮大な物語だ。全3作で、今作はシリーズ最終章となる。

昨年3月に放送された第1シリーズではバルサとチャグムの出会いと別れ、今年1月に放送された第2シリーズでは、お尋ね者となったバルサと皇太子となったチャグム(板垣瑞生)のそれぞれの冒険、再会が描かれた。シリーズ最終章となる今作は、再び共に旅することになったバルサと、立派な皇太子に育ったチャグムの姿が描かれる。

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今作が演技初挑戦となるマギーは、新ヨゴ国のオッカ村に住む、タルシュ軍との戦いで傷ついたタンダ(東出昌大)を守ろうとする、健気な村娘・ヨーナ役。タンダに好意を寄せるが、タンダの気持ちがバルサにあることに気付き、身を引くという役どころだ。

マギーは、同作への出演について「出演オファーを頂いた時は率直に『挑戦したい!』と思いました。初めての演技ということもあり、手探り状態でのスタートだったので、ご迷惑をおかけしないかとても不安でしたが、今の自分にできることを最大限やろう!という気持ちで挑みました」とコメント。

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また、実際の撮影について「初めてのシーンは東出さんとの共演で、緊張を和らげてくださったのがすごく安心しました。その他にも、演技の基本となる本をくださり、とても勉強になりました。綾瀬さんも待ち時間に気さくに話しかけてくださったり、一緒に歌を歌ったりしたことが思い出の一つです。たくさんの人に愛されている、とても素敵な作品に携われてとても光栄です。是非ヨーナ(※マギーの役名)にも感情移入してもらえたら嬉しいです」と振り返った。




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