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デッカチャン「エンタ」の裏で借金まみれだった
09/29 13:35 ナリナリ編集部


お笑い芸人のデッカチャン(41歳)が、9月28日に放送されたバラエティ番組「じっくり聞いタロウ 〜スター近況(秘)報告〜」(テレビ東京系)に出演。お笑い番組「エンタの神様」(日本テレビ系)に出演していた当時、借金まみれだったことを明かし、その理由を告白した。

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大きな体に真っ赤な髪という強いビジュアルで、スネアドラムを叩きながら「気付いちゃった、気付いちゃった、ワ〜イワイ」とあるあるネタを披露するスタイルのデッカチャン。「エンタの神様」にもよく出演していた芸人の一人だが、当時の最高月収は50万円ほどだったという。

しかし、「こんなでかくて、赤い髪の人を雇ってくれるところがなくて」と、バイトをすることができない中、「エンタの神様」でのキャラクターを守るため体型は維持しなければならず、食費目的で借金していたそう。その額は「300万円くらい」だったと明かした。

バイトができず、「借りたお金で長く過ごさなければならない」という状況ゆえに、「あまり高価な食事は食べられない」。そのため、朝からマクドナルドで全メニューをだらだらと注文して過ごしたり、「朝:松屋の定食、昼:松屋の牛丼、おやつ:松屋の牛丼、夕方:富士そば、夜:松屋の定食、夜食:松屋の定食」と、1日6食の生活もしていたのだとか。「松屋さんにはだいぶお世話になりましたね」と振り返るデッカチャン、「なぜ吉野家ではないの?」との質問には、「ソースがいっぱいあって、味がちょっと変えられる」と“松屋派”だった理由も語った。

最近はあまりテレビでお目にかかる機会はないが、DJを中心に生活している。「芸よりもDJのほうが多いかも」というほどで、DJ仕事では「月15万円くらいは稼いでる」とのことだ。




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