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テイラー・スウィフトへのストーカー行為詳細
09/28 06:07 ナリナリ編集部


テイラー・スウィフトのストーカー容疑者が、裁判に出廷するには精神的に不適切だと判断されたようだ。

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数か月にわたりテイラーを追い回した後、今年3月6日にストーキングと不法侵入の罪で逮捕されていたモハメッド・ジャファー容疑者は、9月25日にマンハッタン最高裁判所に短時間のみ現れ、医師団に精神病施設入りを命じられたと米ゴシップサイト・TMZが報じている。検察官らは要求に応じ、ローラ・ワード裁判官は裁判所に戻れるほど回復するまで治療を受けるように申し渡したという。

今年6月には、ジャファーがテイラーの自宅屋根を4時間もうろついていたことが明らかになっていた。

また罪状認否に出廷した際に、今年の2月に執拗な態度が悪化し、ニューヨークのトライベッカ地区にあるテイラーの自宅マンションに姿を現すなどしていたことが報告された。

ニューヨーク・デイリー・ニュース紙が入手した書類によると、ジャファーは1月、テイラーと連絡を取ろうと所属マネージメント会社に2週間におよそ60回も電話をかけていたという。さらにジャファーは2月6日にテイラーの自宅に現れ、再度13日に姿を現した時には退去を求められるまで1時間にわたってテイラーのドアベルを鳴らし続け、そして翌日にも同様におよそ45分間にわたってドアベルを鳴らしていたとされている。また15日にもテイラーの自宅外で姿が確認されたようだ。

ジャファーは罪状否認の際、「当然ながら無罪」と述べた。法廷に同伴した家族によれば、ジャファーは双極性障害を患っているものの、現在は治療により回復してきているところだという。




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