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ネット情報で「イメージが変わった」芸能人
09/27 15:17 ナリナリ編集部


サイバーエージェントが運営するAmebaは9月27日、著名人のソーシャルメディア活用をサポートする専門組織「セレブリティマーケティングスタジオ」が実施した芸能人イメージの調査結果(※全国の18歳から35歳までの男女1,000人にインターネット調査)
を発表。その結果、「インターネットの情報でイメージが変わった芸能人」1位に歌舞伎俳優の市川海老蔵(39歳)が選ばれた。

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今回の調査で、「インターネットの情報でイメージが変わった芸能人」1位になった海老蔵は、イメージが変わったきっかけとして、「ブログ」という回答が最も多く、次いで「ネットニュース」との結果になった。印象が変わり、具体的に持つようになったイメージについては、「家族思い」が最も多く、次いで「優しそう」「信頼できそう」という回答が多く集まっている。

海老蔵は1日に20回以上ブログを更新。昨年6月、妻でフリーアナウンサーの故・小林麻央さん(享年34)が乳がんであることを会見で告白した後、ブログでは、歌舞伎役者として舞台に立ち続けながら奥様を献身的に支える姿や、愛情あふれるメッセージを発信し、今年6月に麻央さんが亡くなった後も、感謝の想いや素直な心情、子供たちの様子をたびたびブログでつづっている。

そうした内容に、「奥さんの闘病会見からブログを見始めた。家族のために一生懸命に仕事もこなし、すごい人だと思う」(30歳/女性)、「ブログで愛情表現している姿に心打たれた」(27歳/女性)などの意見が寄せられ、ブログでの発信がイメージを変えるきっかけになったことが伺える。

2位はモデルのローラ。イメージが変わったきっかけになったインターネット情報は「ネットニュース」という回答が最も多く、次いで「Instagram」との結果に。新たに持ったイメージについては「センスがある」「綺麗」「真面目である」という回答が多く集まり、「天然なキャラクターとは対照的に、自分の体型を維持するためにすごく努力している姿をみた」(35歳/女性)、「頑張り屋さん」(35歳/女性)といった、ソーシャルメディアで発信されているトレーニングや体への気遣いやプロ顔負けの手料理写真など、真面目でストイックな部分がポジティブなギャップを生んでいるようだ。

ローラはTwitterでも410万フォロワー(2017年9月現在)を抱え、日本を代表するソーシャルパワーが強い芸能人とも言える。そのほか3位「乃木坂46」、4位「渡辺直美」、5位「北川景子」となっている。

さらに、芸能人のイメージが変わるきっかけについても調査し、最も多かったのは、「元々のイメージからギャップが見つかった時」との回答。続いて、「考えに共感が持てた時」という結果になった。

なお、男女別でみると、女性は「元々のイメージからギャップが見つかった時」と答えた人が最も多く、一方で、男性で最も多い回答は「考えに共感が持てた時」というものだった。




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