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久我陽子が2年ぶり新曲、山崎まさよし書き下ろし
09/25 08:48 ナリナリ編集部


女優で歌手の久我陽子が、2年ぶりとなるシングル「月になる」を10月11日にリリースする。同曲は山崎まさよしによる書き下ろしの楽曲で、10月スタートの真矢ミキ主演ドラマ「オトナの土ドラ さくらの親子丼」(東海テレビ制作・フジテレビ系)番組応援ソングに決定した。

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女優として活躍する傍ら、2008年に中島みゆき全面バックアップのもとアーティスト名“YOKO”で歌手活動をスタートさせた久我。2008年の「闘りゃんせ」、2010年の「春よ来い/サーカス」、2015年の「ひとり上手」とリリースを重ね、このたびの新曲「月になる」は2年ぶりのシングルとなる。

久我は同曲について「山崎まさよしさんの持つ歌の世界観が好きで以前よりファンでした。いつか山崎さんの曲を歌ってみたいとお願いしてみたところ、今回、書き下ろしの素敵な曲を提供いただくことが出来ました。実際にお会いし、じっくり私の想いなども伝えさせて頂き、山崎さんから頂いたのが『月になる』でした。切なく儚い……この曲の旋律に強く惹かれ、心を揺さぶられました。曲の持つ世界観を伝えることが出来たらと思いながら、心を込めてレコーディングに挑みました。表現者として、この曲の切なく儚い想いやこの詩の情景を、聴いて下さる皆様に思い描いて頂けるよう、歌い上げました」とコメント。

また、音楽プロデューサーの栗田秀一氏は「久我さんが次作へのイメージを構築した時、作家としては山崎さんしかいなかったらしい。そして山崎さんは、成就しない夢の儚さを、女優・久我陽子に投影した。久我陽子はプリミティブな歌唱の中に想いを重ね、僅か数テイクで録音し、まさに二人のコラボ作品ができた。今回制作に当たり、ウタの力と、曲の力を掛け合わせられた事は大きな達成感です」とコメントしている。

なお、久我は今後の活動についても言及。「女優として、また歌手として、今はこれと決めつけずに広く興味を持って、作品ひとつひとつと向き合っていきたいと思っています。40代の女性として、また女優・歌手という表現者として、自分のやれることを、自然な流れの中でやっていけるよう、自分を磨いていきたいと思っています」と語っている。




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