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小森純と事務所“救った”鈴木奈々に称賛
09/21 08:37 ナリナリ編集部


タレントの小森純(31歳)が、9月20日に放送されたバラエティ番組「良かれと思って!」(フジテレビ系)に出演。芸能活動自粛の引き金になった“ペニオク騒動”を改めて謝罪すると共に、同じ事務所の後輩でタレントの鈴木奈々(29歳)に感謝の言葉を伝えた。

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“ペニオク騒動”ことペニーオークション(※入札するたびに手数料が必要なオークション)詐欺は、架空会員の自動入札による価格つり上げが発覚した詐欺事件で、「ペニオクサイトを使ってお得に落札した」などの虚偽のブログ投稿で宣伝していた芸能人が複数いたことが発覚。小森もその一人で、当時猛烈なバッシングを受け大炎上、テレビから姿を消すきっかけとなったと言われている。

番組ではこの日、騒動を振り返りながら小森が経緯を語り、謝罪する中で、「このことがあって、芸能界の友だちがほとんどいなくなっちゃた」と告白。「昨日まで連絡来てた友だちも、次の日から関わってくれない、遊んでくれない。みんなが飲み会とかやってるのを見てるんだけど、私はやっぱりそこに誘われないとかは全然ありました」と、それまで築いていた交友関係も破たんしてしまったという。

活動休止期間は約5年間におよんだが、「事務所はもちろん出したかったんです。早く復帰させたいっていう気持ちはもちろんあったと思うんです。信じられないくらいの負債額があったんで」「当時、マツ毛とか…いろんなプロデュースだったりとか商品のイメージモデルをすごいやらせていただいていて、そのCMの負債(違約金)とかも、聞いた話だと『億はいった』って」と、“ペニオク騒動”は事務所にも暗い影を落とした。

これに、番組MCの劇団ひとりは「それを鈴木奈々が返してるってことでしょ?」と、いまや事務所のエースとして大車輪の活躍を見せる後輩・鈴木に言及すると、小森も「鈴木が頑張ったんだろうな、と思います」。

騒動の頃、鈴木はまだテレビの世界で頭角を現す前だったが、小森は「あの当時はなぁちゃんと結構話すことがあったんです。『とにかく私がんばりますんで』ってすごい言ってくれました。『だから、純ちゃん戻ってきてください』って。ほんとにいい子なんですよ」と鈴木とのエピソードを明かし、「すごいそういう面では救われたというか。芸能界で友だちいなくなったんだけど、自分が大事だと思う後輩は待っててくれるんだなって。頑張らないと私も、って思いましたね」と、目に涙を浮かべていた。

小森、そして事務所も支えていた鈴木には、番組放送中から称賛が続々。Twitterなどネットでは「めっちゃいい子やんけ」「すげーいい人… 皆嫌いって言うけど、私は好きだなぁ」「やだー 鈴木奈々ちゃん好きじゃないのに好感度上がっちゃうじゃーん」「どんだけ良い後輩なんだよ(泣)」「好感度がめっちゃ上がった」「鈴木奈々のファンになりそう」などの声が上がっている。




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