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倉木麻衣、第二の故郷・京都の“大使”に就任
09/17 18:47 ナリナリ編集部


歌手の倉木麻衣(34歳)が、“京都観光おもてなし大使”に就任することが決まり、9月16日、岡崎公園プロムナードにて門川大作京都市長による任命式が行われた。

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市長より「京都とご縁が深く、京都をこよなく愛し、また京都の魅力を国内外に発信してくれる人」との理由で“京都観光おもてなし大使”に選ばれた倉木。この日のために特別に用意された薄いピンクの爽やかな京友禅の訪問着は、季節に合わせた菊の花が美しくあしらわれ、亀甲、松の模様がおめでたさを引き立てるハレの日に相応しい着物だ。艶やかな倉木の出で立ちがステージを華やかに彩る就任式となった。

倉木といえば学生時代を立命館宇治高校および立命館大学で過ごし、2003年の大学生時代に第1回京都学生祭典の実行委員を務めたほか、2016年には立命館大学産業社会学部客員准教授として招請されている。今年に入ってからも様々な魅力を発信するスマートフォン用公式アプリ「Hello KYOTO」の応援アーティストとなるなど、京都ゆかりの事業にも関わりながら京都の魅力を発信中だ。

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倉木自身、京都を「第二の故郷」と呼ぶほど愛着が深く、第1回京都学生祭典実行委員として学生と協力して京都を盛り上げられたことが、今でも大切な思い出であり、宝だと語った。就任式では「まだまだ京都にはたくさんの魅力がありますので、素晴らしい、美しい京都をたくさんの方にお伝えできるように、しっかりと取り組んでいきたいと思っています」と語り、意気込みを新たにしていた。

また、最新シングル「渡月橋 〜君 想ふ〜」のタイトルに京都の名所を入れたことにも、京都を大事にする倉木の想いが強く表れており、「京都の風情を取り入れ、彩り豊かな和の一曲に仕上げたかった」と以前本人が語っていた通り、京都色が濃く反映されたナンバーとなった。




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