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実写版「アラジン」の公開日が決定
09/15 11:28 ナリナリ編集部


ガイ・リッチーが監督を務める実写版「アラジン」の公開日が決定した。これまで公開日は発表されていなかった同作だが、「スター・ウォーズ:エピソード9」の監督が変更されたことに伴い、2019年5月24日公開になったという。もともと「スター・ウォーズ:エピソード9」は2019年5月24日公開だったものの、コリン・トレヴォロウの監督降板に続きJ・J・エイブラムスが後任となったことで、2019年12月20日へと変更されていた。

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実写版「アラジン」ではウィル・スミスがジーニー役、メナ・マスードがアラジン役、ナオミ・スコットがジャスミン役、マーワン・ケンザリがジャファー役として出演する。また、テレビドラマ「HOMELAND/ホームランド」に出演しているヌーマン・エイカーが衛兵隊長でジャファーの右腕のハキム役を演じるほか、「サタデー・ナイト・ライブ」に出演していたナシム・ペドラドがジャスミンの侍女という新たな役柄を演じる。

「チャーリーとチョコレート工場」のジョン・オーガストが手掛ける脚本には、リッチーの「ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ」や「スナッチ」といった初期の作品に見られるヒネリがきかせてある模様だ。

1992年に公開されたオリジナルのアニメ作品「アラジン」では、ロビン・ウィリアムズがジーニーの声を担当し、主題歌「ホール・ニュー・ワールド」がアカデミー賞歌曲賞を含む2つのオスカーを獲得しているうえ、世界中で舞台化もされている。

また、「アラジン」のほかにも、「ダンボ」「ムーラン」「ピーター・パン」「ライオン・キング」「ポカホンタス」「リトル・マーメイド」といったディズニー作品が続々とリブート版として製作予定だという。




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