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セレーナ・ゴメスが腎臓移植手術を告白
09/15 00:57 ナリナリ編集部


セレーナ・ゴメス(25歳)が、腎臓移植を受けていたことがわかった。セレーナは持病の自己免疫性疾患である全身性エリテマトーデスによって腎臓があまりにダメージを受けていたことで、医師団から移植の必要性を告げられたという。

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そしてセレーナは友人である女優のフランシア・ライサがドナーとして適合したことを受け、今年の夏に移植手術を行い、無事成功したそうだ。

セレーナはInstagramに、病院のベッドでフランシアと手を握った姿の写真を投稿すると共に、1億2600万人のフォロワーにこの事実を公表した。

「ファンのみんなの中には、夏の間、私が大人しかったことに気づき、なぜ新曲のプロモーションをしないのかと疑問に思っていた人がいたのは知っているわ。そしてその思いやりをとても誇りに思う。というのも、私は全身性エリテマトーデスのせいで腎臓移植が必要になり、その後は療養していたの。私の全体的な健康のために必要なことだったわ。今後また、私がここ数か月で経験したことについてみんなにお伝えするのを心から楽しみにしているわ。ずっとそれを望んでいたから」
「とりあえず今は、術前と術後の私にしてくれた全てのことに対し、私の家族と素晴らしい医師団のみなさんに公の場でお礼を言いたい。そして最後になったけど、私の美しい友人フランシア・ライサへの感謝の気持ちは言葉で表しきれない。彼女は私に究極のプレゼントをくれたの。自分の腎臓を私のために犠牲にしてくれたの。本当にありがたいことだわ。あなたのことを本当に愛してる。全身性エリテマトーデスについてはまだ理解されていない部分が多いけど、それでも改善はしてきている。ルーパスとも呼ぶこの病気の詳細についてはルーパス・リサーチ・アライアンスのサイト www.lupusresearch.orgで確認してみてね」

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セレーナは2015年に、自己免疫が健康な細胞や臓器を攻撃するこの病気を患っていることを告白していた。そして今年になってからは、その持病が原因で「不安やパニック障害、うつ状態」に悩まされたことで、昨年休業するに至っていたと明かしていた。

現在は無事に回復し、ジュード・ロウ、ティモシー・シャラメ、エル・ファニング、ディエゴ・ルナ、リーヴ・シュレイバーらと共演するウディ・アレン監督最新作に向けて撮影に取り掛かっている。




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