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波瑠「ちょっと嬉しい」術着姿を披露
09/13 21:09 ナリナリ編集部


女優の波瑠(26歳)が9月12日、公式ブログを更新し、3年ぶりにスペシャルドラマとして復活する「BORDER」(テレビ朝日系)の初のスピンオフ「BORDER 衝動 〜検視官 比嘉ミカ〜」で主演することを報告。「ちょっと嬉しい衣装」と、術着姿のオフショットを公開した。

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同シリーズは、小栗旬と直木賞作家・金城一紀氏が再びタッグを組み、2014年にテレビ朝日系で放送された連続ドラマ「BORDER」が3年の時を経て、ドラマスペシャル「BORDER2 贖罪」(年内放送)として復活するもの。青木崇高、波瑠、遠藤憲一、古田新太、滝藤賢一、野間口徹、浜野謙太といったキャスト陣が再集結し、さらに連続ドラマの最終回にゲスト出演した大森南朋も登場する。同局では、今回のスペシャルドラマを「再始動」と表現。今後のさらなるシリーズ化にも期待がかかる。

スピンオフ「BORDER 衝動 〜検視官 比嘉ミカ〜」は、死者と対話できる能力を持つ刑事(小栗)に協力してきたクールな特別検視官・比嘉(波瑠)が主人公。法医学教室で助手を務めていたころの彼女が連続殺人事件に挑む姿を描く(※前篇 10月6日23時15分〜/後篇 10月13日23時15分〜)。

この日更新されたエントリーでは、「実はこの夏お知らせできていなかったお仕事がありました。BORDER続編のスペシャルドラマがこの秋に放送になるのですが、その直前に2週連続で放送されるスピンオフドラマを撮影しておりました!」と改めて自身の言葉でファンへ報告。

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「私演じる比嘉が特別検視官になる以前の物語です。本当にありがたいことです。比嘉は的確な仕事ぶりで一見隙のない女性に見えますが、冷徹な人間というわけではないのです。弱いものに寄り添ってあげられる優しさをきちんと持ち合わせていて、クールという言葉で片付けるにはもったいないくらい人間味のあるキャラクターです」と、“比嘉”というキャラクターを説明し、「若いから、女性だからという理由だけで認めてもらえないなんて事には納得できない強さもあり、文句を言わせないだけの努力もできるけど、まだまだこれからの部分もある」とつづった。

また「どういう道を歩んで比嘉は特別検視官になったのか、その道でどれだけの悲しい存在を見つめてきたのか。金城さんの世界観と共に楽しんでいただけたら嬉しいです」とスピンオフドラマで描かれる“比嘉”の見どころなども伝えると、「スピンオフでは普通の術着でした。笑 海外の医療ドラマにハマってるのでちょっと嬉しい衣装でした」と、術着姿のオフショットを披露した。

ファンからは「了解致しました!楽しみです」「絶対見ます!」「ただただ楽しみ」「お医者さんの格好、似合ってますね。」「こんな美人さん、なかなか居ません!」「とっても可愛いぞ」「術着姿めっちゃ似合ってるね」「術着の波瑠ちゃんいいっすね〜」「相変わらず可愛いです」「術衣、いいかも…」「スピンオフやるなんて嬉しい」と反響を呼んでいる。




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