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つば九郎、さだまさしコンサートでフリップ芸
09/12 10:23 ナリナリ編集部


ヤクルトスワローズのマスコットキャラクター・つば九郎が9月11日、さだまさしのコンサートに“乱入”。会場の観客を沸かせた。

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これは「さだまさし コンサートツアー2017」東京公演にサプライズで登場したもの。さだが9月6日にリリースしたオリジナルアルバムの中で、愛するヤクルトスワローズの応援歌として新曲「つばめよつばめ」を書いたことで実現した。30年来のヤクルトファンで、2014年からはヤクルトファンクラブの名誉会員も務めるさだだが、ステージでのつば九郎との共演は今回が初めてとなった。

ソロ通算4,243回目の公演(※日本一)となった9月11日も完売御礼となったこの日の公演、つば九郎が登場したのはコンサートの中盤だ。さだがヤクルトスワローズから贈られたさだの愛称「MASSAN」(まっさん)の名入りの公認ユニフォームを着用して登場し、「今日(月曜日)だからこそ、来ることができた、素敵なゲストにお越しいただきました!つば九郎!」と呼び込むと、ステージ下手(しもて)から、突然つば九郎が姿を見せた。

観客にはサプライズだったため、会場からは大喝采。さだがハイタッチでつば九郎を迎え、つば九郎がステージ中央で深くお辞儀をすると、会場はさらに大興奮となった。

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つば九郎は神宮球場で披露する恒例手書きフリップコーナー「こんな○○はいやだ」を、この日のコンサートに合わせて「こんな、さだまさしさんはいやだ」として披露。「かんぱくせんげんを歌っているが、じっさいはたんぱくだ」「らいねんのやくるとのかんとくのけっていけんをもっている」など、きわどい「イヤだ」ネタを披露し、さだまさしも大笑い。

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その後、さだが「せっかく来てくれたんだから、一緒に聴いてよ」と、つば九郎の目の前で「つばめよつばめ」を歌唱。「つばめよつばめ」は、ただ、頑張れと歌うだけでなく、少々愚痴っぽさも表現しながら、リアルなファン心理が描かれた応援歌で、その歌詞に、つば九郎が涙を拭うしぐさを見せたり、拳を握って勝利を誓うしぐさを見せるなど、終始興奮した様子だった。




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