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ウド鈴木“最低”発言にスタジオもドン引き
09/10 10:31 ナリナリ編集部


お笑いコンビ・キャイ〜ンのウド鈴木(47歳)が、9月9日に放送されたバラエティ番組「土曜あるある晩餐会」(テレビ朝日系)に出演。弟に対する“最低”な発言で、スタジオをドン引きさせた。

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番組はこの日、「実家が病院・農家・飲食店と家業のある家庭で育った芸能人」をテーマに進行。実家が米農家で長男のウドは、両親から後を継ぐものだと思われていたものの、「やっぱり芸人さんになりたかった」と、半ば強行する形で上京してしまった。

そのため、結果として弟が家業を継ぐ形となったが、「弟もバンドをやって、ミュージシャン挑戦してみたかったみたいで」と、自身の行動が弟の夢を潰してしまったことを申し訳なさそうに語るウド。そんな弟のことを、今は「すごく立派で尊敬しています」と語り、さらに「弟の背中を見て育ちました」とスタジオを笑わせた。

また、まだ芸人として全く売れず、多額の借金を抱えていた若手の頃。四畳半のアパートで貧乏暮らしをしているときに、弟が上京してウドの部屋に泊まると、弟は必ず帰るときに、お金の入った封筒を渡してくれたのだという。

そんな弟に対し、当時のウドは「毎回来るたびに(お金を)くれるんで、『また来ないかな』と思ってましたけどね」と語り、スタジオの面々はドン引き。「最低!」の声が飛んでいた。




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