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アッシャー性病訴訟、証拠の“情事動画”存在
09/07 07:22 ナリナリ編集部


アッシャーから性器ヘルペスをうつされたとして訴えている女性が、情事テープを所持しているという。アッシャーに対して訴訟を起こしている3人の中の1人であるクアンタジア・シャープトンは、性行為の事実を否定していたアッシャーとの“証拠となる動画”を持っているとしている。

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シャープトンはユーチューバーのジェイコブ・コイヌールに対し、2014年11月に起こったその情事の際、アッシャーは録画をしている事実を認識していたと話している。また、担当弁護士は、ホテルの元従業員が米ゴシップサイト・TMZに「アッシャーがロビーで歩いている姿を目撃し、その後シャープトンの部屋に入っていた」と明かしたことを受け、ホテルの監視カメラの提出を求める予定だという。

アッシャーはシャープトンが「自分の好み」ではなく、当時のマネージャーで現在は妻となっているグレース・ミゲルと熱愛中であり、全てのフリーの時間を一緒に過ごしていたとして訴えを否定している。

ヘルペスには感染していないシャープトンは、アッシャーが性病を患っていたことを打ち明けなかったとして提訴した。

「私は陰性でしたが、もし知っていたらこの不治の病がうつる可能性のあるリスクなんておかさなかったと思います」
「自分の健康はとても大事ですし、今私は母親でもあります。人権が侵害されたと思っています」

そして、性病が陽性であるなら、今後のパートナーにはそのことを伝えるべきだと訴えている。




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