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TVから消えたバンビーノ、今も月収50万円の理由
08/11 14:03 ナリナリ編集部


「♪ダンソン フィーザキー」のリズムネタで知られるお笑いコンビ・バンビーノが、8月10日に放送されたバラエティ番組「じっくり聞いタロウ〜スター近況(秘)報告〜」(テレビ東京系)に出演。絶頂期のMAX月収や現在の収入などについて語った。

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2015年頃に多くのメディアで活躍したバンビーノだが、そのブレイクのきっかけは8.6秒バズーカーだったという。当時芸歴2年目の8.6秒バズーカーはネタが5分程度しかなく、営業で与えられる持ち時間15分を埋めるのが難しく、「ネタができて、リズムネタができるやつ」として“バーター”で呼ばれたのがバンビーノだった。

「そしたら思ったよりも8.6秒バズーカーがブレイクしていったんで、その車のバンパーに喰らいついた」結果、営業で各地を回っていくうちに認知度が上がっていき、仕事も増えたそうだ。この頃のMAX月収は130万円だったという。

そして、勢いに乗って全国放送のCMにも出演を果たしたが、CMのギャラは「25万円です」とやや不服そうに告白。「そんなもんすよね?」と聞くバンビーノに、同じよしもとの先輩でもある河本準一(次長課長)は「吉本の中でいくと、だいたいそんなもんです。私、auのCM決まったときは20万円でした。週刊誌に載ってた妻夫木くんのギャラは5000万円。同じ秒数出て」と自身の例を出しながら後輩をたしなめた。

また、バンビーノと同時期にブレイクしたクマムシとの給与格差にも言及。クマムシが月に営業3回、バンビーノが25〜30回という時があったが、営業1本の単価が「僕らの30倍もらってたんです。クマムシの一発が僕らの30発」と、圧倒的に営業に行っているのに月収が低い状況があったという。これにもバンビーノの二人は不満そうな表情を浮かべた。

そんなブレイク期も終わり、今ではすっかりテレビで見かけなくなったが、現在はほぼ固定給のような状態で月収50万円は稼いでいるのだとか。それは結婚式の営業が「入れ食い」で、結婚式用にアレンジしたネタが大ウケしているのだという。




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