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衝撃のV6結成秘話にTOKIOもビックリ
08/10 11:07 ナリナリ編集部


V6の三宅健(38歳)が、8月9日に放送されたバラエティ番組「TOKIOカケル」(フジテレビ系)に出演。「今までどうしても言えなかった」という、衝撃のV6結成秘話を初告白した。

この日、V6結成の経緯について聞かれた坂本昌行は、グループ結成前にジャニー喜多川氏から電話があり、「実はこういうグループがあるんだけど、メンバーどうしようか。(森田)剛と(三宅)健がいて、岡田っていうのがいるんだけど、どうする?」と聞かれたそう。そのとき坂本は「ジャニーさんが決めればいいんじゃない?」と答え電話を切った。突然のジャニー氏からの電話は「オレもバレーボールやってたから、バレーのコーチかなんか必要だったらオレやるよって言ってたのを覚えてて、その件で電話してきたのかと」思ったのだという(※V6は後にワールドカップバレースペシャルサポーターとしてデビュー)。

そして大阪でバレーの練習があると呼ばれ、「気分的にはコーチとして行った」ところ、現地ではすでにカメラがまわっている状態。そのまま「ぼんやりと」V6のメンバーとしての活動が始まった、と語った。

ところが、続けて三宅が明かしたV6結成の経緯は、坂本の話とは少し違っていたようだ。

三宅によると「(ジャニー氏から)こういうメンバーでデビューしようと思うんだけどって言われて。その中に剛がいなくて。『剛がいないんだったらデビューとかしたくない』って言って断ったんです」と、当初の構想では、三宅と共にジュニアで大人気だった森田の名前がなかったため、V6としてデビューする気がなかったのだという。

しかし、そんな三宅に「本当にYOU良いわけ?」「YOUが一番になるグループにしたい」と説得するジャニー氏。それでも三宅は「剛が入るんだったらやってもいいよ」と伝え、さらにジャニー氏は「でもYOU一番になれなくなっちゃうじゃない」、三宅は「別にそれでもいいから、あいつを入れてくれたらデビューしてもいいよ」といった押し問答があり、結果、森田はV6の一員としてデビューする運びとなった。

そこから「メンバーどうする、みたいな。井ノ原は? 坂本は?」と、三宅を中心とした関係者で会議が行われたそうで、「井ノ原くんはしゃべったことあって知ってたからいいじゃん。坂本くんと長野くんって言われて、よく知らないけど、シニアのツートップの人だからいいんじゃん。最後に岡田。そのときはいなくて、(あとで)決まった」と、事実上、三宅が人事権を握ったような形でV6のメンバーが決まっていった明かし、スタジオは驚きの空気に包まれた。

ちなみに、三宅によると「この話は、坂本くんの手前、墓まで持って行こうかと思ってた話」とのことだ。




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