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ET-KINGリーダーが肺腺がん、リンパや脳に転移も
08/03 12:52 ナリナリ編集部


ET-KINGは8月3日、公式サイトを更新し、リーダーいときん(38歳)ががん治療のため治療に専念すると発表した。

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公式サイトに掲載された「みなさまへお知らせ」では、「この度、毎年定期的に受けている健康診断で、弊社所属アーティストET-KINGリーダーいときんに、肺腺がんが見つかりました。本人とも話し合いを重ねた結果、しばらくの間は治療に専念し、一日でも早くみなさまの前に元気な姿で戻ってくるために、いときん個人の年内のライブ活動を休止することを決断致しました」とファンに報告。

また、いときん本人からのメッセージも掲載している。

メッセージ全文は次の通り。

※※※ ※※※ ※※※

7月26日から、大阪市内の病院に深部静脈血栓症の為入院しております。
そしてもう1つ、治療をしなければならない病気にかかっております。病名は肺腺がんです。

6月に健康診断を受けた際に発覚し、7月に細胞検査などをした結果、ステージ4の進行がんであることが分かりました。リンパ節、そして脳にも転移しております。

これから生命力を尽くし、家族、仲間と共に病気と向き合い、治療法を選択し専念していきたいと思っております。

ET-KINGいときんとしてのライブ活動はしばらく休ませて下さい。

ライブ関係者各位、イベンターのみなさまには、年内のライブにつきまして大変ご迷惑をおかけすることになりますが、事務所メンバー含め精一杯の対応をして参りますので、どうかよろしくお願い致します。

ET-KINGのリーダー、いち大阪のブルースマン、そしてHIP HOPのトラックメイカーとして、自分の音楽、哲学に向き合い、まだまだ作品を残したいと思っています。

生きたい!!

ET-KING 、OSAKA ROOTS
いときん

※※※ ※※※ ※※※

ET-KINGは1999年に結成されたユニット。2006年にメジャーデビューし、2007年「愛しい人へ」などのヒット曲がある。2014年9月に、SPEED上原多香子の夫だったメンバーのTENNさんが急逝。それに伴い一時活動休止していたが、2015年7月より6人体制で活動を再開していた。




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