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SW新作は故キャリー・フィッシャーへのオマージュ
08/03 10:28 ナリナリ編集部


「スター・ウォーズ/最後のジェダイ」は、故キャリー・フィッシャーへの素晴らしいオマージュになっているという。2016年12月に60歳でこの世を去ったキャリーだが、キャリーが生前にレイア姫を演じて撮影されたシーンを用いて、同作に“最後の出演”を果たすことになるようだ。

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前作「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」でキャリーと共演したジョン・ボイエガは、同作がキャリーへのオマージュとなっているとABCニュースに話した。

「僕たちは一緒の時間を楽しんだんだ。キャリーの死を知った時、僕はナイジェリアにいた。本当にとても奇妙な気持ちがした。キャスト全員が黙り込んでしまったように感じた。でも新作はとても素晴らしい方法でキャリーを送り出しているんだ」

新作の監督を務めたライアン・ジョンソンも、レイア姫の最後の出演シーンについて「感情的にカタルシスのようなものを与えられたらいいと思っているんだ。何というか感情的に満足させてくれるんだよ。僕はそう思っているし、観客にとってもそうだと願っているよ」と語っている。

またライアンは、同作でのキャリーの演技についても賞賛している。「キャリーは本作でとても美しい演技をしてくれたよ。もちろん僕たちはこれがキャリーの最後のスター・ウォーズ作品になんてしたくなかった。とにかくキャリーの存在が人々に訴えかけるシーンがいくつもあると思う。それらのシーンを、彼女亡き今見てみると、僕らが撮影できたこと、そしてそれを観客に届けられることに感謝の気持ちでいっぱいになるよ」

「スター・ウォーズ/最後のジェダイ」は12月15日に日本公開。




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