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30周年「ロボコップ」の4K爆音上映実現なるか
08/02 09:24 ナリナリ編集部


ポール・ヴァーホーヴェン監督の代表作のひとつで、今年全米公開から30周年を迎えた映画「ロボコップ」。今なお多くの映画ファンから根強い支持を集め、世界中のトップクリエイターに影響を与えてきた人気作だが、そんな「ロボコップ」の世界初となる“4K爆音上映”実施に向けて、8月1日よりフクラウドファンディング企画(https://www.elifaide.co.jp/event/robocop4k_bakuon/)がスタートした。

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1980年代のSF映画を代表する1本でもある「ロボコップ」は、1987年6月17日に全米公開。30周年のメモリアルイヤーに米国では各地でユニークな再上映企画が行われている。

そこで日本でも“4K高画質”“高音質爆音”という、世界初となるハイスペックな上映環境で「ロボコップ」を贅沢に味わう唯一無二のイベント実現を目指し、ファン有志によるクラウドファンディングが8月1日からスタートした。

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この企画実施にあたり、元祖爆音の「boid」が上映会の音響を完全バックアップするほか、日本屈指のロボコップ研究者であるマルチライターのジャンクハンター吉田氏、「ロボコップ」日本公開時に月刊少年ジャンプで漫画版「ロボコップ」を描いた漫画家の高岩ヨシヒロ氏などがすでに協力を表明。

さらに、6月に映画「エル ELLE」のプロモーションで来日したヴァーホーヴェン監督も、今回の企画を後押しすべく応援メッセージを寄せている(※応援メッセージ動画はクラウドファンディング企画ページに掲載)。

発起人のひとりである株式会社エリフェイドの齋藤使恩氏は「4K爆音という唯一無二の上映環境により、往年の映画ファンの方から今回初めて劇場で『ロボコップ』を 体験するビギナーの方といった幅広い映画ファンを巻き込み、30周年となる今年に新たなムーブメントを作り出せたらと思っています」と今回の企画への想いを語っている。


☆「ロボコップ」ストーリー

犯罪と野望のうごめく近未来のデトロイト。警備ロボットの実験に失敗したオムニ社は次に人間の頭脳を利用したサイボーグ警官を提案。そして殉職した新任警官のマーフィを、人間の頭脳とチタン合金のボディを持つ「ロボコップ」として甦らせた。圧倒的なパワーで活躍を見せるロボコップだったが、次第に消されたはずのマーフィの記憶が甦り……。(20世紀フォックス公式サイトより引用)




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