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「スーサイド・スクワッド」第2弾の監督が降板
08/02 09:01 ナリナリ編集部


「ロスト・バケーション」などで知られるシャウム・コレット=セラ監督が、「スーサイド・スクワッド」から降板した。

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DCエクステンデッド・ユニバースを舞台にした人気シリーズ第2弾でメガホンを執ると見られていたセラ監督だが、ドウェイン・ジョンソンが主演を務めるディズニー映画「ジャングル・クルーズ」の監督を務める契約を交わしたことで、その可能性がなくなったとデッドラインが伝えている。

ワーナー・ブラザース社は第1弾の監督を務めたデヴィッド・エアー監督が「ゴッサム・シティ・サイレンズ」の製作に集中するために続編の監督から降板して以来、監督探しに難航。一度はメル・ギブソンがその座に就くと噂されたことがあったが、後にメル本人がただの噂に過ぎないと一蹴していた。そのほか、ジョナサン・レヴィンやダニエル・エスピノーサ、ルーベン・フライシャーらも候補に挙がっている。

同シリーズでリック・フラッグ大佐を演じるジョエル・キナマンは以前、脚本が現在執筆されていて、来年中にも撮影が始まる予定であることを明かしていた。




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