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大ヒット「アバター」続編の進捗、新たな段階に
08/01 09:48 ナリナリ編集部


ウェタ・デジタルが、「アバター2」のためのグラフィック作成を始めたという。

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ジェームズ・キャメロン監督による「アバター」は、2009年の公開以降次回作が切望されてきたにも関わらず、その製作が何度も延期になっていたが、ウェタ・デジタルが「アバター2」のためのビジュアル加工に取り組んでいるとヴァラエティ誌が明かした。

このことは、すでにほとんどの実写アクションシーンやモーションキャプチャの撮影は済んでおり、ウェタ・デジタルがCG加工に着手する段階にきていることを意味しているとの見方が強い。

キャメロン監督は「(視覚効果アーティストの)ジョー・レッテリとウェタ・デジタルがこの映画にもたらしたものは計り知れないよ。『アバター』の製作のときから、ウェタ・デジタルは世界最高峰のCGアニメーション、最も人間味がある生き生きした実写に近い視覚効果を作り続けてくれている」と語っている。

2009年の第1作目で主演を務めたシガニー・ウィーバーは先日、続編の撮影準備も既に始まっているとし、「私たちはもう始めているのよ!トレーニングも始まったし、あとは…もうこれ以上は話せないわ。秋までには撮影が始まるでしょう」と明かしていた。

サム・ワーシントンとゾーイ・サルダナも出演していた『アバター』の第1作目は全世界で27億ドル(約2900億円)の収益を上げ、多数の映画評論家から高い評価を受けた。

同時にキャメロン監督は『アバター2』の公開が遅れていることを心配してはいないとも語っている。

監督が全4作になるという続編については、当初の予定からは製作に大幅のずれが生じており、ファンは何年もの間この次回作を待ち望んでいるところだが、今年4月にキャメロン監督はフェイスブックに「最高のチームと仕事をするのは本当に嬉しいよ!『アバター』はこの4連作の製作を始めたことでまた長い旅に出た。この旅は2020年12月18日、2021年12月17日、2024年12月20日、そして2025年12月19日まで続くんだ!」と投稿して、具体的な公開日について発表していた。




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