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みやぞん、母に言われた“お笑い哲学”
07/14 11:22 ナリナリ編集部


お笑いコンビ・ANZEN漫才のみやぞん(32歳)が、7月12日に放送されたバラエティ番組「ナカイの窓」(日本テレビ系)に出演。かつて吉本興業に入りたいと思ったものの、母の“お笑い哲学”とも言える言葉で断念したというエピソードを披露した。

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みやぞんの母は、スナックのママをやっているそう。幼なじみでもある相方のあらぽんと「吉本に入りたい」と思い、「すごい昔」に母のところへネタ見せに行ったことがあるという。

そこで母から言われたのは「笑いって学ぶもんじゃないでしょ。その辺に落ちてるやんけ。それ見っけられへんのに、そういうところ行って訓練したって、笑いって成長せえへんよ」という、笑いに対する“哲学”。これを受け、みやぞんは吉本興業の養成所に行くのを断念、紆余曲折を経て、現在は浅井企画に所属している。

ちなみに、みやそんの母は、実は“はなちゃん”という名前で活動していた元芸人だったとのこと。もともとは旅一座の踊り子だったそうだが、あまりに面白いため「はなちゃんは前座の芸人さん食っちゃうね、って言われてた」とのエピソードも明かしていた。




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