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女3人に拉致された男性、監禁され搾り取られる
07/13 09:21 ナリナリ編集部


アフリカ・ジンバブエで先日、ある男性教師が、近付いてきた3人の女に拉致されるという事件が起きた。男性教師は監禁され、薬物の入ったジュースを飲まされて薬漬けにされた挙げ句、“幸運のアイテム”として販売するために精液を搾り取られていたという。

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地元メディアの報道によると、この事件は、精液を狙って旅行者やヒッチハイカーを拉致する「精子の強盗」と名付けられた女性たちによるもの。

今回の一件では、BMWに乗った3人の女が、バスを待っている男性に声をかけ、車内に入ったところで薬物入りのドリンクを渡し、意識を失ったところを拉致。望まぬ性交によって精液を何度も搾り取られたという。

男性教師は拒否や抵抗をしたが、性器をひどく打ちつけられるなど瀕死の状態となり、最後は病院の前にうち捨てられてしまった。ただ、一命は取り留めたとのこと。こうした事件は初めてのことではなく、何度も行われているものだと複数のメディアが報じている。

ネットでは「こわいような、うらやましいような」「いったいどこの誰が精液なんてお金を出して買うんだ…」「ジンバブエまで売りにいくか」「出している人が全然ラッキーじゃないわけだが…」「平和的な解決はなかったのだろうか」「いやはや。冷静に考えると恐ろしい」といった様々な意見が寄せられている。




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