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椿鬼奴「25年前の青春が蘇った」と涙
07/12 23:04 ナリナリ編集部


お笑い芸人の椿鬼奴(45歳)が7月12日、“伝説の海外ドラマ”の25年後を描く新作「ツイン・ピークス」で主演を務めたカイル・マクラクラン(58歳)の来日記者会見に駆けつけ、「25年前の青春が蘇った」と涙ぐんだ。

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久々の来日となったカイル・マクラクランは「また日本に戻ってこられて嬉しいです。日本人の暖かさとおもてなしの心は世界一だと思っています」と挨拶。

質疑応答のコーナーでは「オリジナルを知らない人が楽しむには?」という質問に、「オリジナルを見ていなくても楽しめますが、旧作の序章を見るとさらに楽しめると思います。デヴィッド・リンチ監督がとても奇妙な世界を作り上げる人なので理解するのが難しい部分もあるかもしれませんが、ぜひオープンな気持ちで見てほしいです」と回答した。

また「今回のオファーはすぐに受けたのか?」との質問には「ツイン・ピークスの世界に戻りたいと思っていたので、全く躊躇しませんでした。デヴィッド・リンチ監督とまた組めるということにとても興奮しました。ただ、まずスーツが着られるかという心配はありましたが(笑)」と笑顔で答えた。

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さらに、日本からのゲストとして椿鬼奴が登場。自他ともに認める「ツイン・ピークス」マニアという鬼奴から、カイル・マクラクランに花束を贈呈し、「25年前は大学生でしたが、友達とハマって夢中で見ていた青春時代を思い出しました。まさか25年後にカイルさんに会えるなんて……」と、感極まって思わず涙を流す場面も。

そして花束のお礼に、カイル・マクラクランから自身のワイナリーで作っているというワインが手渡されると「お酒が大好きなので飲みたいけど絶対に飲めない!旦那が勝手に飲まないように注意しておきたいと思います」とコメントした。

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最後に、カイル・マクラクランが「日本の皆さんには、僕と作品を暖かく迎えてくださり本当に感謝しています。新作『ツインピークス』は、デヴィッド・リンチのスペシャルな作品になっているので、ぜひ楽しんでほしいです」とメッセージを送り、会見を締めくくった。

新作「ツイン・ピークス」は、WOWOWにて、7月22日(土)21時よりスタート。全18話。






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