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スピッツの結成30周年記念アルバムが首位
07/11 06:45 ナリナリ編集部


ロックバンド・スピッツの結成30周年を記念した全45曲入りシングルコレクション「CYCLE HIT 1991-2017 Spitz Complete Single Collection -30th Anniversary BOX-」(ユニバーサルミュージック/7月5日発売)が、発売初週に13.1万枚を売り上げ、今週発表の最新7月17日付けのオリコン週間アルバムランキング(集計期間:7月3日〜9日)で初登場1位を獲得した。

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スピッツのアルバム1位獲得は通算11作目で、「小さな生き物」(2013年9月発売)が2013年9月23日付けで獲得して以来、3年10か月ぶり。また同日に発売され、「魔法のコトバ」(2006年7月発売)から「みなと」(2016年4月発売)までのシングル曲に、今年新たにレコーディングした楽曲を加えた全15曲収録の「CYCLE HIT 2006-2017 Spitz Complete Single Collection」も8位(初週売上1.0万枚)でTOP10入りし、「〜1991-1997 〜」も98位となった。

そのほかスピッツは、同日にアナログ盤を中心に発売された過去作品も多数ランクインしており、今週付けでは上記3作を含む全19作がTOP100入り。アルバムランキングにおける19作の同時TOP100入りは、2013年1月14日付けで達成したAKB48とならびアーティスト歴代最多タイの記録となり、男性アーティスト(グループ・ソロ含む)としては故マイケル・ジャクソンさんが2009年7月20日付け、ザ・ビートルズが2009年9月21日付けほかで、ともに記録した16作を上回り、歴代最多となった。

今週付1位を獲得した「CYCLE HIT 1991-2017 〜」にはデビュー曲「ヒバリのこころ」(1991年3月発売)から、41thシングル「みなと」(2016年4月発売)までの全シングル表題曲に、今年4月から情報番組「めざましテレビ」(フジテレビ系)のテーマソングに起用されている「ヘビーメロウ」など新曲3曲を含めた全45曲が3枚組で収録されている。




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