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富士急「戦慄迷宮」新たな絶凶ポイント
07/07 13:50 ナリナリ編集部


7月15日より、富士急ハイランドに登場する「絶凶・戦慄迷宮 〜血塗られた人骨病棟〜」。2003年のオープン以降、幾度となくリニューアルして人気を博してきたホラーアトラクション「戦慄迷宮」だが、今回新たな絶凶ポイントが追加されたので紹介しよう。

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まず、今回のリニューアルではプレショー映像が刷新されており、病院で秘密裏に行われていた凄惨な人体実験の様子、被害者の亡骸が無残に処理されていく様子が流される。これから病院内を徘徊しなければならないプレイヤーは身の毛もよだつ思いをさせられることウケアイだ。

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コース途中には遺骨が積み上げられた地下通路があり、人骨の壁に囲まれ、無数の骸骨に見つめられるようにして前に進んでいかなければならない。ゴール直前には、患者の骸が処理されていたという部屋があり、そこでは巨大装置が不気味な唸りを上げ、バラバラに処理された“パーツ”が散らばるおぞましい光景が広がっている。

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もちろん、これまでのシリーズ同様、キャストによる恐怖の演出もそこかしこに仕掛けられており、音、温度、臭いなど、あらゆる感覚が刺激され、プレイヤーの恐怖を引き起こす。今回のリニューアルでは、猟奇的な人体実験の餌食となった患者たちがどのような末路をたどったのかという病院の“闇”が明らかにされるが、約900mに及ぶ距離を最後まで歩き切れるかどうかはあなた次第だ。




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