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2パック、マドンナとの別れは「白人だから」
07/07 12:50 ナリナリ編集部


2パックが、マドンナに“白人だから”との理由で別れを告げていたという。

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21年前に銃撃され、この世を去るその3年前にマドンナと交際していた2パックが、刑務所内でマドンナに宛てて書いた手紙から、お互いの文化の違いや自身の取り巻きの反応を理由に関係を終わりにしていたことがわかった。

手紙には「お前は黒人と一緒にいることでキャリアに傷がつくことはないだろうし、オープンな人間と捉えられて、むしろ好意的に捉えられるかもしれない。しかし少なくとも俺の体験から感じたのは、俺のイメージというものがあるから(白人と付き合うことで)周りの大半を落胆させてしまうということだ」と書かれている。

マドンナに別れを告げた2パックだが、マドンナを傷つけるつもりはなく、今後も友人関係を望むと手紙の中で続けている。

「決してお前を傷つけるつもりなんてなかった。知っての通り、俺はスピリチュアルにも精神的にも成長した。俺がどんな風に思われているかはもう関係はないんだ」
「世界に名をはせるセックスシンボルと付き合うには俺は経験乏しい若い男であったということをどうか理解して欲しい」
「これからもさらに強い絆で結ばれた友人でいて欲しい。お前が望むなら、このことについてまたの機会に話し合いたいと思う。でも待っていられないこともあるかもな。俺に万が一何か起こる前に、伝えないといけない気がしたんだ」

米ゴシップサイト・TMZは、この手紙はオークションハウス「Gotta Have Rock and Roll」にて、7月19日から29日まで出品され、10万ドル(約1100万円)からスタートするという。




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