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「カーズ/クロスロード」異例の実写ドラマ化
07/07 09:29 ナリナリ編集部


ディズニー/ピクサー「カーズ」シリーズの最新作「カーズ/クロスロード」が、実写ドラマ化(https://www.youtube.com/watch?v=oBlE4X_B_ck)されることが決定した。主演は俳優の野村周平(23歳)が務め、特設サイトなどで配信される。

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この実写ドラマは、「カーズ/クロスロード」のストーリーになぞらえた、完全な日本オリジナルドラマ。ディズニー/ピクサーのアニメーション映画としては、史上初めての試みだ。その実写ドラマの公開に先駆け、このたびティザー予告編映像が到着。マックィーンを思わせる真っ赤な衣装に“95”のナンバーを身に付けた野村の姿が解禁となった。

ドラマの内容は、天才レーサーの主人公ライトニング・マックィーンの物語を、陸上競技に全てをかけるランナー・幕井雷斗に置き換えたもの。映画本編では、これまで華々しく活躍してきた天才レーサー“マックィーン”が、ストームをはじめとする次世代レーサーたちとの激闘で大クラッシュをしてしまい、人生の岐路=クロスロードに立たされる物語を描いているが、ドラマ版も陸上部でエースとして活躍していた幕井のもとに、才能あふれる1年生ツトムが現れるところから始まる。そして激しい競争の中、幕井は競技中に激しい転倒をしてしまうのだ。

「夢の続きか、それとも新たな道か?」。幕井を支える仲間・来栖とともに、“人生の岐路”(クロスロード)に立ち、運命の決断を前に仲間たちとの絆を深めていく物語となっており、映画さながらのドラマとなっている。まさに映画「カーズ/クロスロード」に登場するクルマたちの物語を擬人化した内容で、ディズニー/ピクサーが実写ミニドラマ化の企画を“公認”した、きわめて異例の展開となった。

主人公を演じた野村は、本作の出演が決まったことについて「嬉しかったです。実写化するならこういう話なんだろうなっていうのを想像していた通りの実写化でした」とコメント。アニメーションのキャラクターたちの擬人化ドラマという難役だが、「車が主役ですが、人間ドラマなので、やりづらいと感じることなくできました。(幕井の)気持ちもすごく分かりやすくて、感情移入がしやすかったですね。悲しいというか悔しい気持ちが多かったのだと思います。そういう気持ちで演じました」と、マックィーンが感じた“クロスロード”の苦悩をそのまましっかりと演じることができたことを明かした。さらに、作品については「車の物語だけど、大人も泣けるというのは、僕はすばらしいと思います」と太鼓判を押している。

ドラマ予告編「ランナーズ/クロスロード」は特設サイト(http://www.disney.co.jp/movie/runners-crossroad)で配信する予定だ。

映画「カーズ/クロスロード」は、7月15日(土)全国公開。




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