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「アベンジャーズ」第4弾が大きな節目に?
07/07 09:14 ナリナリ編集部


マーベル・スタジオの製作社長ケヴィン・ファイギは、マーベル・シネマティック・ユニバースの22作品目となる「アベンジャーズ」第4弾が、同社の映画シリーズの節目となると語っている。

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2019年公開予定、現在タイトル未定の「アベンジャーズ」第4弾が、マーベル・シネマティック・ユニバースを変え、その次に公開される「スパイダーマン」で新たな方向性に向かうのだとファイギはコメントした。

トロント・サン紙のインタビューの中で、ファイギは「2019年5月に公開される現在タイトル未定の『アベンジャーズ』が、オリジナル22作品の節目となるんだ。それから2か月後にピーター・パーカーとスパイダーマンがその後の世界をどのように進んでいくのか案内してくれることになるよ」と語っている。

現在、アンソニー&ジョー・ルッソ兄弟がメガホンを執る「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」が製作中で、この作品はアベンジャーズがガーディアンズ・オブ・ギャラクシーのスーパーヒーロー達とともに宿敵サノスと戦うストーリーだ。

また、当初「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー・パート2」というタイトルがついていた「アべンジャーズ」第4弾もルッソ兄弟が監督を務めることが決定しているが、それ以上の詳細はまだ明らかになっていない。




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