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ガガが悪質ユーザーに苦言「優しくなる努力を」
07/06 10:33 ナリナリ編集部


レディー・ガガが、自身のファンが原因でツイッターをやめたエド・シーランに対し、サポートするコメントを発信した。エドがツイッターをやめた理由は、一部のガガのファンがエドに悪質なコメントを書き込んでいたためだとし、ガガがエドをかばう姿勢を見せている。

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ガガはエドとのツーショット写真をインスタグラムにアップし、「エドはなんて素晴らしく才能にあふれたアーティストなの。私はエドの大ファンよ。エドは人類全てと同様に、私たちみんなの愛と尊敬を受けるに値する人。インターネット上の全員が前向きで、愛情を持って、嫌悪を示して意地悪になるのではなく、人に親切で周りを勇気づけるようなオンラインのコミュニティを作る一員でいて欲しいと願うわ。自分たちが優位だと思って、一人のアーティストを攻撃する理由などどこにもないもの。みんな、もっと優しくなるように努力しなきゃ。人類に対するあなたたちの最初の義務はそれに限るわ」とコメントを寄せた。

最近ツイッターをやめたことを明かしていたエドは、自分に対するネガティブなコメントを受け続けることにうんざりしていると語っていた。

「完全にツイッターは止めたよ。もう読んでいられないからね。ツイッターを開いても、意地悪なコメントしか書かれていないんだ。悪口を書き込むためのものになってしまっている」
「あるコメントを読んで、その日が台無しになるのさ。だからやめたんだ。なんでみんなが僕のことをそんなに嫌うのか考え込んでしまうからね」

さらにエドは、ガガのファンたちが、エドがあるインタビューでガガを批判したと勘違いしたことから受けたコメントについても話した。

「レディー・ガガのファンたちがあるインタビューを読んで、その中で僕がガガについて話しているって勝手に思い込んだんだ。それでもう憎悪の嵐さ。まったく関係のないことだったのに」
「だからツイッターでは、勝手な憶測によるコメントばっかりで、それに自分が巻き込まるもんなんだって気づいたんだ」




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