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富士急「戦慄迷宮」がさらに怖く…
07/06 07:22 ナリナリ編集部


富士急ハイランドは7月15日、400万人に恐怖を与えてきた「戦慄迷宮」がさらに進化した「絶凶・戦慄迷宮〜血塗られた人骨病棟〜」をオープンする。

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今回のリニューアルでは、かつてこの病院で繰り返されていた猟奇的な人体実験の餌食となった患者たちが、どのような末路を辿ったのかという、この巨大な病院に隠された“闇”が明らかに。新たに登場する絶凶ポイントは次の通りだ。

◎プレショー映像の刷新
スタート前に圧倒的な恐怖を与えるべく、プレショー映像を刷新。凄惨な人体実験の様子と、亡骸が無残に処理されていく衝撃的な映像が流れる。

◎遺骨が積み上げられた地下通路
コースの途中には、壁一面に人骨が積み上げられた身の毛もよだつ恐怖の地下通路が登場。左右の壁を埋め尽くす無数の骸骨に見つめられながら進まなければならない。

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◎最終部屋
患者の骸が処理されていた大空間。大量の亡骸が積み上げられた通路の先には、不気味な唸りを上げる巨大装置と、バラバラに“処理”されたパーツが無残に散らばる戦慄迷宮史上最もおぞましい光景が広がる。

なお、今回のリニューアルに合わせ、「戦慄迷宮」を待ち時間が少なくするため、チケットの販売方法を時間指定制(1,000円)に変更する。




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