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レイチェル・ワイズ、退学処分になった過去
06/18 13:50 ナリナリ編集部


「ハムナプトラ」や「ナイロビの蜂」などで知られる女優のレイチェル・ワイズ(47歳)は、学校から退学処分を受けていたそうだ。

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英トーク番組「グラハム・ノートン・ショー」に出演したレイチェルは、次のように学生時代を振り返った。

「学校ではすごく態度が悪かったらから、退学処分になったことがあるの。でも母は退学という言葉は使わずに、『先生たちはあなたに学校から出ていくように言ったのよね』って言ってくれた。これって大きな違いでしょ」
「特に何か一つ大きなことをやらかしたってわけじゃなくて、いろいろあったのよ。先生みたいな権威的なものに反抗的だったし、秩序ってものを無視しちゃってたから」

そんなレイチェルは以前、若かった頃は探偵になりたかったのだと明かしていた。

「(若かった時は)探偵になりたかったの。学校でも探偵クラブを作っていたくらいよ。秘密のパスワードや握手なんかを作ったものよ。そしてみんなで学校の門を長いこと見張っては、何か『事件』らしきものを見つけて、それを解決しようとしていたの。地面に鍵が落ちているのを見つけた時は、それは盗難車のものだってことにして、とってもワクワクしたものよ」

さらに、実際に探偵になろうとしたことはあるかと聞かれたレイチェルは「それはないわ。でもスパイ雇用御用達のケンブリッジ大学には行ったわよ。でも誰も私をスパイとして雇おうとはしなかったけど。だからとっても残念だったわ」と続けている。




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