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YOSHIKI、首手術→覚醒後すぐスタジオへ
05/17 16:40 ナリナリ編集部


X JAPANのYOSHIKIが5月17日、自身のInstagramを更新し、首の手術の成功を報告している。

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YOSHIKIは、術後まもないと思われる、ベッドに横たわった写真と共に「先ほど首の手術がおわりました。成功しました。みんなのメッセージ励みになりました。ありがとうございます。愛を込めて。。」とコメント。ファンからは安堵や励ましの声が多数寄せられている。

YOSHIKIは激しいドラミングスタイルにより、頸椎椎間孔狭窄症(左腕の神経根障害及び椎間板C5-C6の位置に椎間板ヘルニア)と診断され、5月16日(米国時間)に、ロサンゼルスのシーダースサイナイ病院にて頚椎人工椎間板置換の手術を行った。

術後の容体は安定しているが、医師の話では、「術後、声を発することが困難な状態がしばらく続くと思われる」とのこと。ただ、それも「時間の経過と共に、本来の声を少しずつ取り戻すであろう」としている。

傷口は6週間で部分的な治癒、6か月後には90%の回復が期待されるものの、左腕から左手に走る電気のような痛みの症状は、改善にどれだけの時間がかかるのかは現段階では分からない状況だという。

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なお、YOSHIKIは全身麻酔から覚醒後、鎮痛剤を服用した意識が朦朧とした状態で、「昨夜から手術の直前まで書いていた曲をどうしてもレコーディングしたい」と言い、術後数時間で医師に直談判、退院したその足でスタジオに向かった。30分ほど作業をしたが、術後すぐの体調では想像以上の負担があり、同行していたスタッフ、ナースの説得に応じて自宅に戻り、現在は「医師の管理の下に静養中」とのことだ。




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