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「パワーレンジャー」中国不振で続編厳しく
05/17 07:22 ナリナリ編集部


7月15日より日本公開予定の映画「パワーレンジャー」が、海外での興行成績が振るわなかったことから、続編製作の可能性が薄くなったようだ。

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大人気TVシリーズのリブート版として、ディーン・イズラライト監督がメガホンを執った「パワーレンジャー」は、海外ですでに公開されたものの、中国での興行成績が芳しくなく、続編製作が実現される可能性は低くなったとデン・オブ・ギークが伝えている。

デイカー・モンゴメリーやナオミ・スコット、ブライアン・クランストン、エリザベス・バンクスらが出演している同作は、米国内で興行収入8500万ドル(約96億円)、そのほかの国で5000万ドル(約57億円)を稼ぎ出しているが、ここ数年で映画業界の収入を支えている中国での興行収入が延びなかったことが続編製作への道が厳しくなった要因だという。

一方で2016年作「ウォークラフト」は米国での興行収入は伸び悩んだものの、中国では大成功を収めたため、第2弾製作の可能性が出てきていると言われている。

「パワーレンジャー」はすでに製作費をまかなうための興行収入は上げているというが、公開前のライオンズゲートによる予想収入額を大幅に下回っていると伝えられている。




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