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ももち、アイドル活動“唯一の汚点”を告白
05/09 14:16 ナリナリ編集部


6月30日をもって芸能界から引退するタレントの“ももち”こと嗣永桃子(25歳)が、5月8日に放送されたバラエティ番組「痛快!明石家電視台」(毎日放送)に出演。長年のアイドル活動の中で記憶から消し去りたい、“唯一の汚点”があると告白した。

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嗣永はこの日、「私ってかわいいじゃないですか。普通にかわいいじゃないですか。ギネス記録に載るくらいのかわいさだと思っていて」と、いつもの“ももち節”でかわいさをアピール。

そして「誰よりも自分がかわいく見える角度とか知ってる」とし、自身が最も重要だと考え、こだわっているのが「前髪」なのだという。「今日もちゃんと下ろしてると思うんですけど。この前髪の感じが自分を100%に出せる」と、「前髪を夢と希望で固めて」どのように動いても全く崩れない前髪の大切さを力説した。

そんな嗣永が「とある舞台のときに、江戸時代の子をやることになって」。時代劇のためカツラを被ることになったが、このときおでこを丸出しにしていたのが「私の唯一の汚点なんですよ」と振り返った。それは「卒業と同時に、その写真も封印して欲しい」というほど嫌なのだとか。

スタジオでは問題のおでこ丸出し写真を公開。嗣永は「あーもう最悪。あーもうやだ。ほんとやだ。気持ち悪い」と心の底から嫌そうにしていたが、スタジオの観覧客からは「かわいーーー!」の声が飛び、共演者たちも「かわいい」と口にするなど、特に“汚点”と言うほどのひどさは感じなかったようだ。

さらにゲストのタレント・小倉優子は「今の髪型よりもこっち(※おでこ丸出し)のほうがとってもイイ。前髪きれいなんだけど、25だとちょっと…それもうさ、あれじゃん…」と指摘するも、不服そうに「(残り)2か月間くらい好きにさせて」と言い返す嗣永。小倉も最後は「もうやめます。ごめんなさい。大きなお世話だったな。ごめんね」と謝っていた。




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