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神木隆之介、女子大生のヘビー相談に真剣回答
04/16 10:48 ナリナリ編集部


俳優の神木隆之介(23歳)が、4月15日に行われた、映画「3月のライオン」公開記念の「GYAO!presents 神木隆之介&藤原さくら登壇スペシャルイベント」に出演。女子大生の人生相談に真剣に答えた。

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この日のイベントでは、観覧客から「新生活を迎えての悩み」を募集。20歳の女子大生からは「将来の夢や目標が昔からない。就職活動も不安」という切実な悩みが寄せられた。スタートからヘビーな相談に神木は「一言では…ちゃんと話し合いたいですね。それで解決したい。僕らが気軽に答えるには荷が重い」と戸惑いつつも、「僕自身も新しい環境に挑むのは不安ですし、新しいことに自ら挑戦するのは怖いです。途中でやめたことだってあります。でも挑戦して続けることでその先にある可能性が見えてくる。色々な事をやってみるのが一つの手。とりあえずやってダメだったら引き返すことも可能です。よかったらやり続ければいい。僕自身未だに怖いです。でもそういった不安を乗り越えてほしいですね」と自らの経験を踏まえてアドバイスを贈った。

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藤原も「少しでも興味を持ったらやってみる。それだけでも前に進めるはず。私も大学生の歳で今から色々と挑戦したいこともあって、それを探している段階。同じ悩みだと思うので、詳しく話し合いたい」と自らに寄せて言葉を紡いでいた。

次の質問は、一人暮らしを始める娘を持つ40代の母親から「そばにいて話を聞いてやれないのが気がかり」というもの。それに藤原は家族と離れて暮らす娘代表として「仕送りが嬉しい」と笑わせながら、「仕送りと手紙が添えてあるとなお嬉しい。電話も嬉しいですよね。でも仕送りですかねぇ」とライフライン系を重要視。

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神木は相談者を自分の母親に重ねて「20歳くらいの時に母から『何も用事はないんだけれど』と電話があった時は『え?ないの?』と思った時期もあったけれど、ここ最近はその時の母親の気持ちがわかるようになった。子供として親に心配をかけたくない気持ちもあるし、悩んでいるのを知られたくない気持ちもある。でもそこは親子ですから。しつこく連絡を取ってください」と断言し、「いつか悩みを打ち明けてくれて心が繋がる時がくるので『悩んでない?』とか直接的な言葉でもいいので、しつこく連絡した方がいいです」と背中を押していた。

映画「3月のライオン」は[前編]上映中、[後編]は4月22日より全国ロードショー。




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