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実写版「美女と野獣」が映画界に新たな歴史
03/21 10:18 ナリナリ編集部


実写版「美女と野獣」が、映画界の新たな歴史を作った。

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ビル・コンドン監督がメガホンを執った同ディズニー映画は、北米での初週末興行収入が1億7000万ドル(約192億円)に達し、「バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生」を抜いて3月公開の映画史上最高の興行収入を得た作品となった。

IMAXのチーフ・エグゼクティブであるグレッグ・フォスター氏は、ニューヨーク・タイムズ紙に対し「現在はとても皮肉な世の中になっていますが、『美女と野獣』は観客たちにピュアな時代に戻るチャンスを与えたのです」とコメントしている。

エマ・ワトソンやダン・スティーヴンスらが出演している同作は、北米以外での興行収入がすでに1億8000万円(約202億円)を超えていることから、映画業界の専門家たちは公開終了までに10億ドル(約1120億円)に到達するとみている。

期待高まる「美女と野獣」の日本公開日は4月21日だ。




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