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ショーン・ペンの息子、覚せい剤中毒だった
03/18 07:28 ナリナリ編集部


ショーン・ペンとロビン・ライトの息子は、覚せい剤の1つ、クリスタルメスの中毒に陥っていたようだ。

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ホッパー・ペン(23歳)は、父ショーンから「治療を受けないのであれば家から追い出す」という最終通告を受け、リハビリ施設で治療を受けることを決めたという。ホッパーは次のように語る。

「僕はかなり悪いやつだったんだ。いろんなことをやって捕まったからね。親からも警察からもさ」
「いろいろと悪いことをやってきたけど、その中でもクリスタルメスは僕を駄目にした大きな原因のひとつさ」
「ある朝、病院で目を覚ましたとき父から『リハビリに行く?それともバス停のベンチで眠りたいか?』って聞かれたんだよ。だから僕は『ベッドでちゃんと眠りたい』って言って、リハビリ施設に入ることにしたんだ」

また、そんな最悪の時代が過去のものになったことに安心しているとホッパーは続ける。

「ありがたいことに、人生最悪の時代から抜け出すことができたよ。(クリスタルメスが)必要になってくると、もう楽しいなんてものではなくなるからね」

ショーンは自身が監督を務めた2016年作「ザ・ラスト・フェイス」にホッパーを出演させており、ホッパーはこの作品に出演したことで人生の基盤を作ることができたのだという。ホッパーはES誌のインタビューの中で「人生の基盤と言えるかもしれないね。父が僕のことを基にした役柄を書いてくれたからね」「父は僕と一緒に本当に働きたいと思ってくれていて、最終的はとてもいい形になったよ。演技をすることで人生を組み立てることも少しできたと思うし、自分のことをやっていくってことへ背中を押してくれたと思うんだ」と語った。




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