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たんぽぽ川村、辛いホワイトデーの思い出
03/14 11:09 ナリナリ編集部


お笑いコンビ・たんぽぽの川村エミコ(37歳)が、3月13日に放送されたバラエティ番組「おぎやはぎの『ブス』テレビ」に出演。過去の辛い“ホワイトデー”の思い出を告白した。

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同番組は、“ブス”をテーマに語り尽くす1時間のバラエティ番組。毎回スタジオに登場する容姿や性格が自称“ブス”な女性の意見や経験談をもとに、“ブスとは何なのか”を徹底討論していく。

この日は出演者が経験したホワイトデーの思い出を語る「ブスのホワイトデー」をテーマに進行。「小学校の頃に渡した相手で、その相手のお母さんからお返しをもうことになった」「相手から呼び出されて、告白かと思いドキドキしていたら他の子への断わり役を頼まれた」など様々な思い出が飛び出す中、おぎやはぎ・矢作兼(45歳)から話を振られた川村は「小学5年生のときに、ホワイトデーに呼び出されて『チョコ買ってこい』って言われて、他の子にあげる用のチョコだった」と辛いエピソードを語った。

矢作は「そういう奴って地獄に落ちてると思うよ、ひどすぎる。何で従ってしまうの?」と聞くと、「“ノー”という言葉がなかった」と振り返る川村。すかさず小木博明(45歳)は「ブスにノーはないんだ!」と感心した様子でコメントすると、周囲に笑いが起きていた。

さらに矢作は「可愛い子に呼び出されて、その子の後ろからブスが出てきて、『この子が…』というオチなんだよね」と切り出すと、川村は「それは美人がブスにけしかけて、『ブスがフラれるのを見る』というのもある」と、“ホワイトデー”のあるある話を話し、共感を得ていた。




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