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ディズニー「ムーラン」実写版の監督決まる
02/17 08:17 ナリナリ編集部


「クジラの島の少女」のニキ・カーロが、ディズニー製作「ムーラン」の実写版監督を務めることになった。それにより、カーロは製作費1億ドル(約114億円)以上のディズニー映画を手掛ける史上2人目の女性監督となる。

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カーロは2015年のディズニー製作「マクファーランド、USA」で監督を務めた経緯があり、ディズニー側はカーロに信頼を置いているようだ。

ザ・ハリウッド・レポーターによると、カーロのほかにも「ワンダーウーマン」のパティ・ジェンキンス、ミシェル・マクラーレンの女性監督2人が「ムーラン」の監督候補に上がっていたという。

ディズニー幹部らは同作の詳細をほとんど明かしていないが、ミン・ナ・ウェンとエディ・マーフィーがメインキャラクターのファ・ムーランとムーシューの声優を務めたアニメ映画よりも「表現豊かで巧妙な」作品になると言われている。

「ムーラン」は病を患う父親の代わりに軍隊を率いる中国人の少女ファ・ムーランと、その相棒の龍ムーシューの姿を描くストーリー。ディズニーは現在、同作品の主役となる中国人女優を探しているという。実写版の公開は2018年11月2日を予定。




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