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代々伝わる花嫁衣装、クリーニング店倒産で紛失
02/16 20:01 ナリナリ編集部


代々受け継がれてきた婚約指輪やウェディングドレスを身につけ結婚式――世界各所、そんな習わしがある地域は多いが、エジンバラに暮らすテスさんも、高祖母、ひいひいおばあちゃんが147年前に着用していたというウェディングドレスを着て結婚式を挙げた。ところが、その大事なウェディングドレスを紛失してしまったという。

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式の後、クリーニング店にドレスを出していたのだが、このお店が倒産、閉店してしまったため行方がわからなくなることに。そこでテスさんは、自身のSNSなどで情報を求め、拡散を呼びかけた。

すぐに20万回以上の閲覧される状態になると、クリーニング店のあった土地の管理人の耳にもこの話が届き、店舗を探してみると、床に放置されたドレスが発見された。知らせを聞きテスさん、母親、祖母は揃って喜び、感謝の言葉をSNSで公開すると、たくさんの好意的なコメントが寄せられたという。

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ネットでは「本当に美しい花嫁さんで、ドレスが見つかってよかった」「クリーニング店も不誠実だなあ。だから潰れてしまったのだろうか」「倒産するくらいだから売られてしまったかもしれないと不安だったろう。無事帰ってきてよかった」「どうにかして見つかって欲しいと思っていたからいい知らせが聞けて嬉しいね」と自分のことのように喜ぶ人たちのコメントが寄せられている。




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