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清水富美加「どんな事務所?」語る動画が話題
02/15 14:19 ナリナリ編集部


幸福の科学への“出家”を表明した清水富美加(22歳)が、2015年5月に公開されたレプロ公式チャンネル内の動画(https://www.youtube.com/watch?v=yFjl-fmYges)で、「レプロはどんな事務所?」との質問に答えている内容が話題を呼んでいる。

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この動画は、レプロが開催したオーディション「レプロ次世代スターオーディション2015」の応募者に向けて、どのような事務所なのかを先輩として語っている内容。撮影されたのは、NHK連続テレビ小説「まれ」でヒロインの親友・蔵本一子役を好演している頃で、キャリアとしては7年目のタイミングだ。

清水は「レプロはどんな事務所?」との質問に対し、次のように答えている。

「すごく、周りのほかの事務所に所属している子からも言われるし、自分でも思うのは、仕事一個に対して、『これ入れてもいい?』とか『身体きつくない?』とか、忙しいときとかは、『2つの仕事がかぶっちゃって、こっち優先させても大丈夫?』とか、そういう細かい相談とかをしてくれるので、自分がこういうのやっていきたいというのをすごく聞いてくれるし、すごくタレントさんに、ビジネスとしてはもちろんなんですけど、人としてちゃんと関わってくれる。だからマネージャーさんは、わりと保護者みたいな。お母さんとかお父さんみたいな感覚が強いです」

なお、清水および幸福の科学側は、レプロでの仕事について「人肉を食べる人種の役柄など、良心や思想信条にかなわない仕事が増え、断ると所属事務所から干されてしまう恐怖心との葛藤のなかに置かれていました。仕事を選択する自由も無い、一種の“苦役”(憲法で禁じられています)ともいえる就労環境」と主張している。

また、同じ事務所のタレント・ユージ(29歳)は、2月13日に放送された情報番組「ゴゴスマ〜GOGO!Smile!〜」(TBS系)で、清水に対し、マネージャーに連絡をするよう訴えていた。

「せめて彼女と二人三脚でやってきたマネージャーの人がいるんですけど、その人にだけでも連絡してあげて欲しいな、と。自分が辛いからもう逃げます、っていなくなったことに対して、それを責任負わされるマネージャーが一人で持つには重すぎることになっちゃってるんで、たぶん彼女は清水富美加ちゃんに真剣に向き合ってきたつもりだけど、至らなかったのは申し訳ないので、ただ、いま彼女の傷も相当大きいので、その人にも連絡取って欲しいなと思います」




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