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JUJU、洋画実写映画に初の楽曲書き下ろし
02/14 08:36 ナリナリ編集部


アーティストのJUJUが、映画「パッセンジャー」(3月24日全国公開)の日本語吹替版テーマソングを担当することがわかった。JUJUが洋画実写に楽曲を書き下ろすのは初めて。

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本作は、目的地の惑星到着まで120年、新たなる居住地を目指し、5,000人の乗客“パッセンジャー”を乗せて地球を後にした豪華宇宙船アヴァロン号で、予定よりも90年早く目覚めた男女の壮絶な愛と運命を描いた作品。

今回、映画会社からの「JUJUのエモーショナルな歌声が、壮大な宇宙の雰囲気にぴったり。ぜひ究極の愛が描かれる本作のテーマソングを歌って欲しい!」というオファーにJUJUが快諾する形で実現した。これまで、多くの映画やドラマへ楽曲提供をしてきたJUJUにとって自身初の洋画実写映画への楽曲書き下ろしとなり、最高にロマンティックなコラボレーションとなっている。

JUJUは本作について「映画『パッセンジャー』は最後まで手に汗握りっぱなしでした! 宇宙でたった2人っきりというのが、ロマンティックに感じました。主人公のオーロラとは慣れ親しんだ環境を飛び出るところがもしかしたら私と共通するところがあるかもしれませんが、彼女のような度胸が私にあるかどうかは謎です。この映画は、老若男女すべての人に観てもらいたいです!」と感想をコメント。

また、楽曲については「今回、映画『パッセンジャー』の日本語吹替版テーマソングのオファーを頂き、とても光栄です!! この人だと思える人と出逢えることの素晴らしさを伝えられたら、と思いながら歌わせていただきました。特別な誰かに出逢う日を待っている方にも、もう出逢っている方にも是非聴いていただけたらと思います!」と、曲に込めた想いを語っている。




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