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藤原竜也が“クズすぎる最悪の告白”
02/14 08:00 ナリナリ編集部


俳優の藤原竜也(34歳)が2月14日、バレンタインデーに“クズすぎる最悪の告白”をしている。

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……といっても、これは俳優・伊藤英明(41歳)との初共演作としても話題の映画「22年目の告白―私が殺人犯です―」で演じる曾根崎雅人としての告白。このたび「今だから告白できること」と題する動画が解禁となった(https://www.youtube.com/watch?v=c8A3XrtcJPs)。

動画は渋谷の街頭インタビューからスタート。「妹のプリンを食べてしまった」「彼氏と貯めている貯金箱からちょっとお金を借りた」など、他愛ない罪の告白をするにこやかな人々が映し出される。しかし約20秒経ったあたりで事態は急変。突如、藤原演じる曾根崎が登場すると、不敵な笑みを浮かべながら「初めまして、私が殺人犯です。」と最悪の告白をする。

本作は、1995年、残忍な手口で5人の命を奪い世の中を震撼させた連続殺人の犯人が、時効を迎えた22年後、自身の殺人を告白した本の出版記者会見を行うという前代未聞の衝撃的な展開から物語が始まる。「被害者に近しい者を殺人の目撃者にする」という犯行を繰り返した告白本の著者・曾根崎雅人(藤原竜也)は、残忍な殺人を犯したとは思えないほど美しい容姿で、出版した本「私が殺人犯です」を手に会見・握手会・TV 出演とキャンペーンを展開。そんな犯人を22年間追い続けてきた刑事・牧村航(伊藤英明)の気持ちとは裏腹に、加熱するマスコミ報道、SNSにより美しい容姿とともに拡散された曾根崎は、日本中から罵声と歓声を浴びながら、一躍時の人になっていく。

動画の後半では、そんな曾根崎に感化された人々の「超タイプ!」「カッコイイと思います」「曾根様!」といった、世間の異常な盛り上がり報じる。そして時効が成立し“絶対に裁けない”美しき殺人犯・曾根崎が不敵な笑みを浮かべるセンセーショナルな映像は、 すでに犯人が明らかになっているという新感覚サスペンス映画「22年目の告白―私が殺人犯です―」のインパクトを余すこと無く伝える“最悪の告白動画”となっている。

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映画「22年目の告白―私が殺人犯です―」は6月10日(土)、全国ロードショー。




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