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「清水富美加、人肉食べる人種の役柄に葛藤」
02/12 23:06 ナリナリ編集部


幸福の科学は2月12日、公式サイトに「女優・清水富美加氏の出家について」と題する文書を掲載した。

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その中で「清水氏は、熱心な信者であり、子供のころから折々に大川隆法総裁の御法話拝聴会などの宗教行事には参加し、宗教的価値観のもと、『見て下さる方に元気や励ましを届けたい』という利他愛他の思いで芸能活動に打ち込んでこられました。しかし、人道的映画に出たいという強い希望を持っていたにも関わらず、最近は、人肉を食べる人種の役柄など、良心や思想信条にかなわない仕事が増え、断ると所属事務所から干されてしまう恐怖心との葛藤のなかに置かれていました。仕事を選択する自由も無い、一種の“苦役”(憲法で禁じられています)ともいえる就労環境のなかで、ついには心身の不調をきたすまでになりました。この2月には、医師による診断の結果、ドクターストップがかかり、現在は芸能活動を中断しています」などと説明している。

なお、「人肉を食べる人種の役柄など、良心や思想信条にかなわない仕事」については、ヒロインに起用され、大きな話題を呼んだ映画「東京喰種 トーキョーグール」のことを指していると思われる。

「東京喰種 トーキョーグール」ヒロイン起用が発表された際の清水のコメントは次の通り。

「私と霧嶋董香ちゃんは、真逆のタイプだと思います。自分は平和にぬくぬく生きてきたなぁとも思います。生まれてから大した地獄を知らなければ、見たこともないです。故に、どういったものを、どのように、どのくらい削ぎ落とさなくてはいけないのか、どのくらい自分を追い込まなくてはいけないかということが、計り知れないことは分かります。声をかけて下さった方々に後悔をさせたくない、という思いと、役を頂いた以上、物語の持つテーマを感じとっていただけるように、いや、そのテーマが何かも今は分からないのですが、詰めて詰めて、撮影が終わったら死んでもいいくらいの気持ちで真摯に作品に望んでいきたいと思っております。」




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