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松本伊代、一連の騒動をファンに直接謝罪
02/12 01:48 ナリナリ編集部


タレントの松本伊代(51歳)が2月11日、名古屋ブルーノートで芸能生活35周年を記念したワンマンライブを開催。ファンを前に、一連の騒動を直接謝罪した。

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“花の82年組”を代表するアイドルとしてヒットを連発し、1982年には史上最年少(当時)で日本武道館のコンサートを成功させるなど、数々のステージを経験してきた松本。しかし、ジャズクラブとして知られるブルーノートでライブを行なうのは、デビュー以来初めてのことだ。この日は中盤で自身初のアコースティック・コーナーを設けるなど、しっとりした曲を中心に14曲を歌唱。アダルトな魅力をふりまいた。

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地方におけるワンマンライブとしては、今回の公演はおよそ25年ぶりとあって、地元の名古屋はもちろん、全国からもファンが集結。近年、メディアで取り上げられることも多い親衛隊のメンバーも駆けつけ、バラードを静かに聴き入る一方、アイドル時代のアッパーチューンでは熱い“IYOちゃんコール”を送っていた。

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また、2曲目を歌い終えたあとのMCコーナーでは、鉄道営業法違反容疑で書類送検されたことを陳謝。

「このたびは私の軽率で不謹慎な行動により、多くの皆様に大変なご迷惑をおかけしてしまいました。深く反省しております。申し訳ありませんでした。このような状況を招いた私がライブを開催していいものか、ぎりぎりまで悩んだのですが、こんなにたくさんのお客様にお運びいただいて、心より感謝申し上げます」

そう涙ながらに語り、深々と頭を下げた。当初は緊張した表情を見せていた松本だが、歌ううちに観客との距離が近いライブハウスの雰囲気にすっかり馴染んだ様子。終演後には「これからは気を引き締めて、このような形のライブも続けていきたいです」とコメントするなど、今後の音楽活動にさらなる意欲を示した。




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